分娩の種類と方法☆恵愛病院の母親学級で教わったことのまとめ


母親学級や両親学級などのいろんな学級を出て簡単にノートにまとめたことを載せていきたいと思います☆

基本的なことなので、実際はそんなこと考えてる暇もないし、お産は様々なので分娩の説明ってかんじで載せますね。

ちなみに私の出産レポは、こちらの記事で載せてますので、良ければご覧ください












分娩の種類


◎帝王切開(5人に1人)
・予定→逆子、産道が狭い、双子、胎盤位置が低い
・緊急→分娩停止など

◎吸引分娩
・頭に機械をつけて吸い上げる

◎鉑子分娩
・出口が出にくい時
・産道の損傷、血圧が高い時

◎無痛分娩
・硬膜外麻酔を使う


分娩について


◎分娩第1期 陣痛開始から子宮口全開大まで
 (開口期) 10cm開く
子宮収縮が10分おき又は1時間に6回以上の子宮収縮

★大切なこと
①力を抜くこと
②呼吸を止めないこと
③息を吐くことに集中すること

水分補給をする、可能なら食事をとる
歩いたり、イスに座ったり体を動かしたり
可能ならシャワーで体を温める

☆無痛分娩開始、誘発剤、促進剤使用時は持続点滴、NST、血圧計装着などがあり分娩台の上で過ごす

◎分娩第2期 子宮口が全開大してから赤ちゃんが生まれるまで (娩出期)

★お産の準備 点滴・NST装着・自動血圧計装着・外陰部消毒・分娩布をひく

☆おへそを見るように 顎を下にひく 深呼吸 いきむ

*赤ちゃん出てきたら赤ちゃんは計測の為LDR室から外に出る
立ち合いしているパパも赤ちゃんと一緒に外に出る
(パパは赤ちゃんの写真を撮ってもいいですよって言われたら撮影する)

◎分娩第3期 胎盤が出る(後産期)

◎分娩第4期 分娩後2時間まで
・体、外陰部を拭く
・産褥シーツに履き替える
・ピンクの寝間着に着替える
・安静にして休む
 (自動血圧計、点滴は続ける)

★後陣痛
時々陣痛のような子宮が収縮する痛みがある
出血量、子宮の収縮状態、血圧、熱、脈などを診察する
身体良好ならトイレ歩行

*無痛分娩は3時間経過観察
トイレは3時間おきにナプキンを交換する


*いきむ
・助産師が声をかけるのでレバーを握る

・陣痛がきたら腹式呼吸を2回、3回目を大きく吸ってからいきむ
 (レバーをひっぱり足を蹴飛ばす)

・何回も繰り返す

・息が続かないときはすばやく息つぎを行いもう一度いきむ。
 最後に深呼吸

・赤ちゃんの頭が出てくる(助産師が声をかける)
 手を離して全身の力を抜く 声を出して大きく息を吐く

・赤ちゃんの体が出てくる 短息呼吸をする

・お腹のほうを見るように言われる
 (赤ちゃんが見えてくる)

・赤ちゃんはへその緒を切られ、お腹の上に乗せられる

・赤ちゃんに触る、声をかける


こんなかんじです(^^;

私は無痛分娩でしたが・・・
いきむっていうのはしないと出てこないので途中までやりました

いきんでもなかなか出てくれなくて緊急で帝王切開にきり換えたので最後は経験してないですね(;o;)

赤ちゃんに触れたのも手術終わって体をひと休みしてからお願いして触らせてもらいました( ´,_ゝ`)

頭の中でのシュミレーションで覚えておくと良いかもしれません。
私はこのノートを見ながらイメージトレーニングしてました(^^;






分娩についてのメモ


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